<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-3556170800620699214</id><updated>2011-11-19T18:11:43.430+09:00</updated><title type='text'>見てないようで見てる</title><subtitle type='html'></subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://blognori3.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3556170800620699214/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blognori3.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>Noritake Koike</name><uri>https://profiles.google.com/107289914315038888768</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//lh5.googleusercontent.com/-lEBJqrcyn30/AAAAAAAAAAI/AAAAAAAAIOE/0ttU3gGV_Ms/s512-c/photo.jpg'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>8</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3556170800620699214.post-5440739366897590322</id><published>2011-11-19T18:11:00.000+09:00</published><updated>2011-11-19T18:11:43.463+09:00</updated><title type='text'>部下や後輩に対する礼儀も大切だと思う</title><content type='html'>&lt;br /&gt;近頃、ビジネスマナーについて少し考え直すことがあったので、僕なりの考えを書いてみます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新人研修の時、上司や先輩, お客様に対する礼儀について指導を受けました。これには比較的 多くの時間を割いて丁寧に指導をしてくれたので、今でもとても役に立っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それはそれとして、礼儀についてもう1つ大事な観点があると思います。部下や後輩に対する礼儀です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上司や先輩, お客様に対してはいつも礼儀正しく振舞っているように見えるのに、部下や後輩に対しては妙に偉そうな人っていますよね。世の中はそういうものだと言ってしまうとそれでおしまいですが、そこでおしまいにしたくはないわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」という言葉があります。人は本来平等であって、身分の高い低いの差別はないということです。僕はこの考えに賛成です。リーダーであれ課長であれ部長であれ、会社の中での役割が違うだけで、人として身分が高いわけではないと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、そこらへんの考え方が違う人が世の中には少なからずいます。管理職のほうが偉い、年上のほうが偉い、能力の高いほうが偉い。だから自分より下の人間に対しては偉そうにしても構わないという考えの人です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;礼儀というのは、社会の秩序を保って、周りの人たちと良好な関係を築くための作法だと思います。だから、どちらか一方が礼儀正しく振る舞えばいいというものではありません。部下は上司に対して礼儀正しく振る舞う、上司は部下に対して礼儀正しく振る舞う。常にお互い様の精神が必要です。部下からすれば、一方的に偉そうにされると、「肩書きは立派かもしれやんけど、中身はただのしょーもないおっさんやないか！」と反感を持ってしまうこともあります。でも、逆に丁寧に接してくれると、素直にその上司を尊敬する気持ちが持てますよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、礼儀正しい振る舞いってどういうものなんだろう？と考えてみましたが、行動レベルで具体的に書くのはなかなか難しいです。でも、こんな精神で振る舞えばいいんじゃないかなという考えはあります。礼儀正しい行動の秘訣は、「謙虚」という言葉に詰まっているのかなと思います。謙虚という言葉を辞書で引くと、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote class="tr_bq"&gt;ひかえめでつつましやかなさま。自分の能力・地位などにおごることなく、素直な態度で人に接するさま。&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right;"&gt;（大辞林から引用）&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;と書いてあります。おぉ！まさにこれだ！という感じがします。こういう姿勢はいつまでも忘れないでいたいものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新人研修の時に部下や後輩に対する礼儀の指導をするのは時期尚早だとは思います。まだ部下も後輩もいない時期ですからね。でも、こういうのって躾の問題だと思うんです。躾のなっていないおじさんおばさんはたくさんいますが、年をとってから躾をするのはほぼ不可能です。だから、こういうのはできるだけ素直な若いうちに身に付けさせておく必要があると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上司や先輩に対する礼儀を指導すると同時に、「将来の部下や後輩に対しても同じような精神で振る舞いましょう。今のあなたたちを支えてくれるのは上司や先輩ですが、将来のあなたたちを支えてくれるのは部下や後輩たちです。だから、はじめから彼らを尊敬する気持ちは持ち続けていましょうね。」ということも伝えておいたほうがいいと思います。きっと将来の会社のためにもなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで、自分のことは棚に上げていろいろと書いてしまいました。僕の上司や先輩がこれを見てたらどうしようとヒヤヒヤしながら、今日はこのへんでさようならε=ε=ε=┏(ﾟロﾟ;)┛&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3556170800620699214-5440739366897590322?l=blognori3.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blognori3.blogspot.com/feeds/5440739366897590322/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://blognori3.blogspot.com/2011/11/blog-post_19.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3556170800620699214/posts/default/5440739366897590322'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3556170800620699214/posts/default/5440739366897590322'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blognori3.blogspot.com/2011/11/blog-post_19.html' title='部下や後輩に対する礼儀も大切だと思う'/><author><name>Noritake Koike</name><uri>https://profiles.google.com/107289914315038888768</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//lh5.googleusercontent.com/-lEBJqrcyn30/AAAAAAAAAAI/AAAAAAAAIOE/0ttU3gGV_Ms/s512-c/photo.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3556170800620699214.post-7276286007850997073</id><published>2011-11-06T23:17:00.001+09:00</published><updated>2011-11-06T23:17:49.455+09:00</updated><title type='text'>どこからが浮気か</title><content type='html'>&lt;br /&gt;最近、中学からの友人と会う機会がありまして、それぞれ今年, 来年あたりに結婚を控えていて、いろんな話をして盛り上がりました。みんなでアホなことしかしていなかった10数年前は、結婚するなんて考えてもいませんでした。それがもう結婚を考える年齢になりました。ほんとにびっくりするぐらいあっという間です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁそんな話に関係あるようなないような、&lt;br /&gt;恋話の中でよく出てくる「どこからが浮気か」について、僕なりの考えをまとめてみようと思います。おもしろいテーマだから書いてみようかなと前から思っていたんですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人それぞれいろんな基準があると思いますが、僕の中では、&lt;br /&gt;&lt;blockquote class="tr_bq"&gt;ふたりきりになったら浮気&lt;/blockquote&gt;というのが１つの基準です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これはなかなか厳しいほうに偏った考えではありますが、自分の行いに対する戒めとしてこういう考えを持っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;浮気について考えるときに重要なのは、浮気かどうかを判断するのは当事者ではなく、奥さんや恋人や周りの人たちだということです。自分が浮気ではないと思っていても、周りの人が浮気だと判断したらそれはもう浮気になってしまうわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、会社の帰りにたまたま駅で同期の女の子と出会ったとします。帰る方向が同じなので、じゃあいっしょに帰ろうかという状況になるのはごく自然なことだと思います。本人どうしも特にやましい気持ちはありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、ここで僕のことを知っている第３者がその場面を目撃したとしましょう。人にもよりますが、「ん？あれ小池だよな？なんか隣に女の子連れて楽しそうにしてるな。どういう関係だろう？」と疑る人も中にはいるでしょう。そこで僕達がちょっとお茶でもしようかと店に入っていこうもんなら、「うぉー！スキャンダル！！」とその第３者は息巻いてしまうでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やはり、男と女がふたりきりでいる状況というのはなかなか特殊なことなんだと思います。誤解のもとになりかねない。もしふたりの間にもう１人でも誰かがいれば、あまり疑われることもないでしょう。なので、わざわざふたりきりになってしまう状況を自ら作らないという意識を持つことが大切だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと、ここでもう１つ重要なことがあります。自分が考えている基準を、自分の相手 (恋人) に押し付けてはいけないということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上で書いたように、僕は「ふたりきりになったら浮気」という基準を持っています。でもこれは僕自身の行いに対する戒めなので、これを恋人に押し付けることはしません。彼女は彼女で違う考えを持っているかもしれませんからね。ごはんを食べに行くぐらいはいいと思うなぁとか。でもそこで「自分はこういう我慢をするから、あなたも同じように我慢しなさい！」という話の持っていき方をするのはちょっと卑怯ですよね。相手の行いを制限するためのルールを作るために自分の行動をわざわざ制限するっていうのはなかなか卑怯なやり方です。「私はこういう考えを持っているのでこういう行いをします。でも、あなたの考えも正しいと思うので、それは尊重します。」というのが正々堂々としていていいと思います。恋人だからといって何でもむやみに平等にする必要はありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、いくら相手の考えを尊重するとは言っても、やっぱり限度ってものがありますよね。浮気についての限度というのは、程度と頻度で決まるのかなと思います。ふたりでごはんに行くぐらいならいいけれど、そのあとどちらかの部屋に行っちゃったら危険なニオイがしますよね。そこは程度の問題です。で、ごはんに行くのはいいにしても、毎週のように行かれても困ります。そんなに行かんでもいいやろ！と。そこは頻度も問題ですね。程度と頻度を適切に守っている範囲であれば、ある程度の自由な考え方は許されると思います。いちばん大切なのは、相手に寂しい悲しい思いをさせないってことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、上に書いた基準で言うと、僕は何度か浮気をしたことがあります。ほんとごめんなさい。でもそんなに悪いことはしてないから深堀りしないでね。さようなら〜ε=ε=ε=┏(ﾟロﾟ;)┛&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3556170800620699214-7276286007850997073?l=blognori3.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blognori3.blogspot.com/feeds/7276286007850997073/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://blognori3.blogspot.com/2011/11/blog-post.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3556170800620699214/posts/default/7276286007850997073'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3556170800620699214/posts/default/7276286007850997073'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blognori3.blogspot.com/2011/11/blog-post.html' title='どこからが浮気か'/><author><name>Noritake Koike</name><uri>https://profiles.google.com/107289914315038888768</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' 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/&gt;これらはどれも豊かさというものにつながるものだと思います。そして今の日本では、だいたいの人がみんなある程度これらのものを手に入れられるので、日本は豊かな国だということができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、上に挙げた豊かさは、物質的な豊かさだけですよね。豊かさにはもう１つ、精神的な豊かさというのもあると思います。この精神的な豊かさというものを具体的に言葉で表すのが難しいんですけど、心のゆとり, 余裕って言うんですかね？窮屈でなくのびのびとしたイメージです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アンケートをしていた学生さんが言っていました。「この国は便利で豊かな社会になったように思えるけど、その分 忙しくなっただけなんじゃないか。」と。確かにそういう印象も受けますよね。毎日毎日 夜遅くまで仕事をして、家に帰ったらお風呂に入って寝るだけ。そんな生活をしている人も少なくないと思います。仕事はしているからお金にはそれほど困っていないだろうし、食べ物はいつでもどこでも手に入ります。でもそれって豊かさとは何か違う気がします。「自分は何のためにこんな生活をしているんだろう？この生活はいつまで続くんだろう？」と不安に思うこともあるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、まだ働いていない学生さんたちもいろんな不安を抱えているようです。&lt;br /&gt;就職するためには大学に行かなければならない。大学にはなんとか入ったものの、学費が高いので奨学金を借りなければならない。でも大学を出たからといってちゃんと就職できるとは限らない。もし就職活動に１度失敗したらどうなるんだろう？その先ちゃんと仕事が見つかるだろうか。仕事はない、でも借金（奨学金）はあるなんていう状態になったらどうしよう。そんなことを考えていると、結婚して幸せな家庭を築くなんていう明るい将来を頭に描くことはできないと言っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;将来に対して不安を抱くというのは誰しもあることだと思います。この僕ですら不安を抱くことぐらいありますからね。問題は、その不安に勝る夢や希望を抱けないというところにあると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やっぱりね、人間が生きていくためには、衣・食・住に加えて、夢・希望っていうのも重要だと思うんですよ。自分は将来こんな仕事をしてこんなものを作るんだとか、将来は結婚して子どもも作って幸せな家庭を築くんだとか、老後は田舎で家庭菜園でもしながら悠々自適に暮らすんだとか、そういう将来の楽しみを心に抱けるっていうのが、精神的に豊かな状態なんじゃないかなって思います。将来の楽しみってそんなに大袈裟なものでなくてもよくて、今日の晩ごはん何食べようかなっていう楽しみでもいいんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんなことを考えてみた結果、豊かな生活というのは、「明日（将来）が楽しみだと感じられる生活」という考えに至りました。もちろん物質的に恵まれているということが前提にありますけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、僕は今、おかげさまで豊かな生活を送らせていただいております。ありがとうございます。いちばん近い将来の楽しみは、明日から会社の同期と北海道旅行に行くことです。もう楽しみすぎて昨日から風邪をひいたぐらいです。今日中にちゃんと治る予定なのでご心配なく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たぶん行く先々でいろいろアップするので、興味のある方はこちらを見てください。&lt;br /&gt;&lt;a href="https://plus.google.com/107289914315038888768/posts"&gt;https://plus.google.com/107289914315038888768/posts&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それではまた( ・∀・)ﾉ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3556170800620699214-5494609630754872864?l=blognori3.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blognori3.blogspot.com/feeds/5494609630754872864/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://blognori3.blogspot.com/2011/10/blog-post.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3556170800620699214/posts/default/5494609630754872864'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3556170800620699214/posts/default/5494609630754872864'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blognori3.blogspot.com/2011/10/blog-post.html' title='豊かな生活とは'/><author><name>Noritake Koike</name><uri>https://profiles.google.com/107289914315038888768</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//lh5.googleusercontent.com/-lEBJqrcyn30/AAAAAAAAAAI/AAAAAAAAIOE/0ttU3gGV_Ms/s512-c/photo.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3556170800620699214.post-6574042417100336242</id><published>2011-09-18T17:33:00.000+09:00</published><updated>2011-09-18T17:33:20.890+09:00</updated><title type='text'>言葉の使い方について</title><content type='html'>&lt;br /&gt;3連休の中日ということで、今日は特にのんびり過ごしております。だから久しぶりにブログ書こうかなと思ったので書きます。前回の更新から約2ヶ月ぶりです。ほんとはもっと頻繁に書きたいんだけどなぁ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、今日のテーマは、言葉の使い方についてです。言葉というのは、いろんな捉え方ができるので、使う場面や使う人の立場などによってずいぶん意味が違ってしまうことがあります。日常の会話やテレビの中の会話などを聞いていると、その言葉ってそういう使い方をするべきじゃないのになぁ、初めに言った人はそういう意味で言ったんじゃないと思うけどなぁと思うことが時々あります。代表例は下の3つです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;「勉強なんてできなくてもいい。」&lt;/li&gt;&lt;li&gt;「難しいことは考えなくてもいい。」&lt;/li&gt;&lt;li&gt;「お客様は神様だ。」&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらの言葉の使い方について、僕なりの考えをまとめてみます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;「勉強なんてできなくてもいい。」&lt;/h4&gt;&lt;br /&gt;この言葉は、勉強が苦手な人を励ますために使う言葉だと思います。「人にはそれぞれ得手・不得手というものがあるから、勉強が少し苦手だからといって落ち込まなくてもいいよ。勉強ができなくても、足が速いとか絵が上手とか歌が上手とか人を笑わせるのが得意っていうのも立派なことだよ。」といった具合に。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;間違っても、「学校の勉強なんて社会に出てからほとんど役に立たないんだから、勉強なんてしなくてもいいよ。」というような使い方はしてはいけません。苦手でも苦手なりの努力をするべきです。学ぶ姿勢をいつまでも持ち続けていることが大切です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;「難しいことは考えなくてもいい。」&lt;/h4&gt;&lt;br /&gt;これは、勉強なんてできなくてもいいの話と少し似ています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この言葉は、物事を難しい方へ難しい方へ考えてしまって悩み落ち込んでしまっている人に対して、前向きな考えを促すときに使うものだと思います。「周りの人のことを気遣っていろいろ難しいことを考えてしまってるけど、そういうことは一旦置いておいて、もっと単純にさ、自分がどうしたいのかっていうのを考えてみたらどうかな？」といった具合に。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;間違っても、「難しいことなんて考えてもムダムダ。その場のノリでなんとかすればいいんだよ。」というような使い方をしてはいけません。物事をまじめに考えることはとても大切です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;「お客様は神様だ。」&lt;/h4&gt;&lt;br /&gt;この言葉は、接客業の人や芸人さんたちが、来てくれるお客さんに対してどういう姿勢で接するかを考えるときに使う言葉だと思います。お客様は神様のようにありがたい存在だ。だから心からのおもてなしをしよう、礼儀正しくしようといった具合に。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;間違っても、客の立場でこの言葉を利用してはいけないと思います。金払ってる客は神様でしょ？だから客の言うことは何でも聞くべきなんじゃないの？というような使い方はしてはいけません。客には客の礼儀というものがあるはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな風に、同じ言葉でも、使う場面や使う人の立場が違うと意味合いがずいぶん変わってしまうんですよね。しかも悪い方に。悪用と言ってもいいかもしれません。自分が楽をするために、自分が得をするためにうまく利用しているところを見れば。よい子はマネをしてほしくないと思います。（いい大人もね！！）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんなことを考えながら3連休をダラダラと過ごしております。今日はとても天気がいいのにもったいないことをしたかな。連休になるとだいたい大阪に帰るので、3連休をまるまるこっちで過ごすのはとても久しぶりなような気がします。明日は髪を切りに行こうかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでは今日はこのへんで。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3556170800620699214-6574042417100336242?l=blognori3.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blognori3.blogspot.com/feeds/6574042417100336242/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://blognori3.blogspot.com/2011/09/blog-post.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3556170800620699214/posts/default/6574042417100336242'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3556170800620699214/posts/default/6574042417100336242'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blognori3.blogspot.com/2011/09/blog-post.html' title='言葉の使い方について'/><author><name>Noritake Koike</name><uri>https://profiles.google.com/107289914315038888768</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//lh5.googleusercontent.com/-lEBJqrcyn30/AAAAAAAAAAI/AAAAAAAAIOE/0ttU3gGV_Ms/s512-c/photo.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3556170800620699214.post-3201987026239623046</id><published>2011-07-09T21:26:00.002+09:00</published><updated>2011-07-09T21:31:53.735+09:00</updated><title type='text'>Ruby で Fizz Buzz プログラムを書いてみました</title><content type='html'>最近、Java 以外の言語にも触れてみたいなと思って、Ruby の勉強を始めました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;練習の材料として、&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Fizz_Buzz"&gt;Fizz Buzz 問題&lt;/a&gt; にトライしてみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Fizz Buzz 問題のルールを簡単に説明すると、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;1 から 100 まで順番に数えていく&lt;/li&gt;&lt;li&gt;3で割り切れる場合は 「Fizz」と言う&lt;/li&gt;&lt;li&gt;5で割り切れる場合は 「Buzz」と言う&lt;/li&gt;&lt;li&gt;両者で割り切れる場合は 「Fizz Buzz」と言う&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;です。&lt;br /&gt;世界のナベアツさんみたいな感じですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、僕が書いてみたコードが以下のものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;pre class="brush:ruby;"&gt;# Fizz Buzz プログラム&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;# 1 から 100 まで数を数える&lt;br /&gt;# 3 の倍数のときは "Fizz" と言う&lt;br /&gt;# 5 の倍数のときは "Buzz" と言う&lt;br /&gt;# 15 の倍数のときは "Fizz Buzz" と言う&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;x = 1&lt;br /&gt;while x &amp;lt;= 100 do&lt;br /&gt;	if x % 15 == 0 then&lt;br /&gt;		puts "Fizz Buzz"&lt;br /&gt;	elsif x % 3 == 0 then&lt;br /&gt;		puts "Fizz"&lt;br /&gt;	elsif x % 5 == 0 then&lt;br /&gt;		puts "Buzz"&lt;br /&gt;	else&lt;br /&gt;		puts x&lt;br /&gt;	end&lt;br /&gt;	x = x + 1	&lt;br /&gt;end&lt;br /&gt;&lt;/pre&gt;&lt;br /&gt;さすがに２分以内には書けませんでした。&lt;br /&gt;最初、「15の倍数のとき」という条件文をいちばん最後に書いていたので、実行してみても「Fizz Buzz」と出力される行がありませんでした (&amp;gt;_&amp;lt;。)&lt;br /&gt;全部「3の倍数のとき」という条件に当てはまるので、「Fizz」と出力されてしまってたんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他にももっと賢い書き方があるんだと思います。Google Code Search で探してみるのもおもしろいかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、明日は基本情報技術者試験です。だから本当はこんなことしてる場合じゃないんですよね。&lt;br /&gt;なんで人って、試験勉強しなきゃいけないときに限って、新しいことを始めたくなったり部屋の掃除をしたくなったりするんでしょうね。こういう症状って何か名前が付いているんでしょうか。「よりによってこんなときに症候群 (YKS)」みたいな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3556170800620699214-3201987026239623046?l=blognori3.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blognori3.blogspot.com/feeds/3201987026239623046/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://blognori3.blogspot.com/2011/07/ruby-fizzbuzz.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3556170800620699214/posts/default/3201987026239623046'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3556170800620699214/posts/default/3201987026239623046'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blognori3.blogspot.com/2011/07/ruby-fizzbuzz.html' title='Ruby で Fizz Buzz プログラムを書いてみました'/><author><name>Noritake Koike</name><uri>https://profiles.google.com/107289914315038888768</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//lh5.googleusercontent.com/-lEBJqrcyn30/AAAAAAAAAAI/AAAAAAAAIOE/0ttU3gGV_Ms/s512-c/photo.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3556170800620699214.post-7000541017228454566</id><published>2011-04-23T18:25:00.002+09:00</published><updated>2011-10-14T20:02:01.952+09:00</updated><title type='text'>Blogger Syntax Highlight でソースコードを見やすくしました。</title><content type='html'>このブログでソースコードを見やすい形で表示させるために、Blogger Syntaxhighlight というツールを導入してみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、魔法の言葉を出力するプログラムを書いてみると、以下のように表示されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;pre class="brush:java;"&gt;/**&lt;br /&gt; * 魔法の言葉を出力するプログラム&lt;br /&gt; */&lt;br /&gt;public class TheMagicWord {&lt;br /&gt;    public static void main(String[] args) {&lt;br /&gt;        System.out.println("ぽぽぽぽ〜ん！");&lt;br /&gt;    }&lt;br /&gt;}&lt;br /&gt;&lt;/pre&gt;&lt;br /&gt;クラスやメソッドの宣言部分などが色付けされて読みやすくなります。行番号が表示されるのもうれしいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このブログを技術系に偏ったブログにするつもりはありませんが、ときどきソースコードとか書きたいこともあるかもしれないのでこんなツールを導入してみました。&lt;br /&gt;導入方法は以下のページを見てください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;How to Add Syntax Highlighter(v3) to Blogger Blogs&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.way2blogging.org/2011/03/how-to-add-syntax-highlighterv3-to.html"&gt;http://www.way2blogging.org/2011/03/how-to-add-syntax-highlighterv3-to.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;【追記: 2011/10/14】&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;テンプレートを Dynamic Views にしたところ、HTML の編集ができなくなったので、ここで紹介している Blogger Syntaxhighlight は使えなくなってしまいました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3556170800620699214-7000541017228454566?l=blognori3.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blognori3.blogspot.com/feeds/7000541017228454566/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://blognori3.blogspot.com/2011/04/blogger-syntax-highlight.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3556170800620699214/posts/default/7000541017228454566'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3556170800620699214/posts/default/7000541017228454566'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blognori3.blogspot.com/2011/04/blogger-syntax-highlight.html' title='Blogger Syntax Highlight でソースコードを見やすくしました。'/><author><name>Noritake Koike</name><uri>https://profiles.google.com/107289914315038888768</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//lh5.googleusercontent.com/-lEBJqrcyn30/AAAAAAAAAAI/AAAAAAAAIOE/0ttU3gGV_Ms/s512-c/photo.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3556170800620699214.post-2447163792929867438</id><published>2011-04-05T01:12:00.000+09:00</published><updated>2011-04-05T01:12:47.316+09:00</updated><title type='text'>新人のみなさんに伝えたいこと</title><content type='html'>今日は、僕が務めている会社の今年度の新人研修のスタートの日でした。今日の研修のスケジュールの中に「先輩社員のお話」のコーナーがあって、僕もそこで話をする機会をいただきました。そこで話した内容をほとんどそのまんまここに書いてみます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;○○システム本部の小池です。今年で入社2年目です。ですから、去年の今ごろはみなさんと同じ側に座っていました。今思えばとても懐かしいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この1年の間に私はいくつかの開発プロジェクトに携わりました。ここ最近は、Android を用いた業務アプリの開発をしています。あるお客様のシステムで、今までは Windows Mobile という端末を利用していたのですが、それを、いま流行の Android を使って、もっと便利に使えるようにしようというプロジェクトです。まだ始めたばかりでわからないことが多いですが、新しい技術を使ってよりよいものを作るっていうのはおもしろいですよね。おかげさまで、毎日楽しく仕事をさせてもらっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日はみなさんの先輩として何か話してくださいということで、いろいろと考えてきました。で、私が今日ここでみなさんにいちばん伝えたい事をもうはじめに言ってしまいます。ここにいるほとんどのみなさんは、おそらく1年後、私のように楽しく仕事をしていると思います。だから安心してください。それがいちばん伝えたい事です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みなさんそれぞれいろんな不安を抱えながらそこに座っていると思います。ちゃんと仕事を覚えられるかなとか。周りの同期や先輩・上司についていけるかなとか。大丈夫です。困ったときは我々が助けますから。だから安心してください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「伝えたい事は以上！さようなら！」って言ってもいいんですが、実はまだしゃべりたいことがあるので続けますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日からみなさんの新人教育が始まりましたね。そこで、今日ここでお話しする内容は、教育がなぜ重要か、そして、みなさんにどのようにこの教育に取り組んでほしいかということです。研修が始まったばかりのこの時期にはちょうどいいテーマかと思います。このテーマは、教育を取りまとめている人事部の方から既に話されたかもしれません。同じテーマですが、開発の現場にいるエンジニアという立場での考え、思いをここで話します。立場は違いますが、おそらく考えていることは同じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、企業が長く存続して発展していくためには、投資することが重要だと思います。今の世の中を見ていると、コストの削減、無駄の削減といったように、いろんなものを削減していく取り組みが活発であるように感じます。しかし、いろんなものを削減していくことに専念していると、肝心の魅力までそぎ落としてしまうような気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、ビールを例にしてみましょうか。ビール業界では、販売価格を低く抑えるために、発泡酒という新しい形が生まれました。そして、健康ブームを受けてか、カロリーオフ、糖質オフ、プリン体オフ、挙句の果てに、アルコールまでカット！！ここまでくると、いったい何を目指しているのかわからなくなってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな風に、いろんなものを削減していくことに専念していると、大切な魅力が薄められてしまいます。やはり、より良いものを作るためには、ここだ！という部分に人・もの・お金・時間を注ぎ込むことが必要だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、我々 IT 企業は、どこに投資すればいいのでしょうか。IT 企業にとって最も重要な資源は、エンジニア、つまり人です。システムを設計して製造してテストするのは我々エンジニアです。エンジニアの質が、出来上がるシステムの質に直結します。ですから、人に投資することが重要なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、人に投資をするとはどういうことでしょうか。そうです。ここで重要なのが教育です。既に把握しているとは思いますが、「新人研修」という枠だけでも、約3ヶ月間あります。ここに関わる講師の数だけを見ても、数十人の人が関わります。カリキュラムの準備にも時間を掛けています。この研修のために、人・もの・お金・時間をたくさん掛けているのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜ新人研修のためにそこまでするのでしょうか。先ほど話したように、人への投資、つまり教育が重要だということを我々は認識しているからです。ですから、みなさんもここで改めて教育の重要性を認識してください。そして、これから我々が行う投資に対して、ぜひ応えてください。ただ、誤解してほしくないのは、お金を払ってるんだからしっかり勉強してくださいねっていうそんなせこい話をしているんじゃありません。もっと前向きに、大きな視野を持ってこの言葉を受け取ってください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここまで、教育の重要性について話しました。ここからは、みなさんにどのような姿勢で教育に臨んでほしいかについて話します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教育の質に影響する要素はいくつかあると思います。講師の技量、教材の内容、設備の充実度など、いろいろあります。ただ、もうひとつ忘れてはならない要素があります。それは、教育を受ける側の姿勢です。受ける側の姿勢1つで教育の質は大きく変わります。みなさんが積極的な姿勢で教育に臨めば、その分大きな効果を得られるはずです。積極的に考えて、発言して、質問してみてください。きっと講義が盛り上がるはずです。そうなると、みなさんも講師の側も得られるものが大きいはずです。そして、きっと楽しいはずです。また、みなさん同士で教え合うような環境であればもっといいですね。そうやってみなさんでこの研修を自ら盛り上げてみてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここまで、この研修中にみなさんがどのような姿勢で教育に臨んでほしいかを話しました。ここからは、研修が終わった後、みなさんが現場に配属されてからの取り組みについて、お願いしたいことを話します。みなさんには、ぜひ教える立場になってもらいたいのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は、「学ぶ」という活動は、研修期間が終わった後もずっと続きます。仕事をしていく以上はずっと続きます。ただ、現場では、自ら学ぶことがとても重要視されています。周りの人が時間を掛けて親切に教えてくれることはほとんどありません。プロというのは自ら学ぶのが当然だ、教えてもらうなんて甘えだという考えがものすごく深く浸透しています。これはこれで正しい考えだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、私は思います。お互いに親切に積極的に教え合って議論し合ったほうが、ものごとに対する知識や考えが深まるはずだと。せっかく1つの同じ場所に集まって仕事をしているのだから、自分の持っている知識やノウハウを周りの人と共有したほうがいいです。誰かに何かを質問されたときに、「それは設計書に書いてあります。」とか「手順書を読めばわかります。」とか「そんなのすぐ調べられるでしょ。」と答えるだけの環境って寂しいですよね。職場というのは、単に作業をするためだけの場所ではないと思います。何のためにみんなが集まって仕事をしているのか改めて考え直してみてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みなさんのこの新人研修の目標は覚えていますか？「自立心を鍛え、組織貢献意欲を伸ばす」でしたよね。私がここで話している教育的な取り組みは、組織貢献と言い換えることができると思います。ぜひこの考えに賛同して、近い将来 実践してもらいたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が思う優秀な技術者とは、優れたプログラム, システムを作ることができる人、そして、優れた技術者を育てることができる人です。私はこれからそんな人になろうとしています。それから、この会社の中に、私以外にもそんな人が増えてほしいと思っています。ですから、私はここでこうしてお願いしているわけです。みなさんは、これからいっしょにこの会社を作っていく仲間ですからね。よろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後に1つ宣伝して終わろうと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は、この新人研修の期間中に、私はもう一度みなさんとお会いする機会があります。5月の中頃ぐらいから7日間、システム演習というカリキュラムがあります。私は、そこでサブ講師という立場でみなさんの指導をさせてもらいます。なかなかやりごたえのあるおもしろいカリキュラムなので楽しみにしておいてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日から新人研修が始まって、はじめの約2週間の間は、ビジネスマナーとか、一般的なビジネスマンとしてのスキルや心構えを学びます。これらはとても重要なことで、現場に配属されてからもとても役に立ちます。でも、エンジニアという職を志してここに来たんですから、やっぱり、プログラミングとかシステム開発という技術的なことを学ぶほうがわくわくしますよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;システム演習では、みなさんがチームを組んで実際にシステムを開発します。講義形式ではなくて、みなさんが実際に手を動かす実習です。今のうちから楽しみにしておいてください。私も、またみなさんに会えることを楽しみにしていますから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それではこのへんで私の話を終わります。ありがとうございました。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;最後まで読んでくれた人もありがとうございました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大勢の前で話をするのは久しぶりだったので、なかなか緊張しました。でも、自分が考えていることをみんなの前で話すっていうのは楽しいです。またときどきこういう機会があればいいなと思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3556170800620699214-2447163792929867438?l=blognori3.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blognori3.blogspot.com/feeds/2447163792929867438/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://blognori3.blogspot.com/2011/04/blog-post.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3556170800620699214/posts/default/2447163792929867438'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3556170800620699214/posts/default/2447163792929867438'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blognori3.blogspot.com/2011/04/blog-post.html' title='新人のみなさんに伝えたいこと'/><author><name>Noritake Koike</name><uri>https://profiles.google.com/107289914315038888768</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//lh5.googleusercontent.com/-lEBJqrcyn30/AAAAAAAAAAI/AAAAAAAAIOE/0ttU3gGV_Ms/s512-c/photo.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3556170800620699214.post-6958934285374605559</id><published>2011-03-31T23:53:00.000+09:00</published><updated>2011-03-31T23:53:08.936+09:00</updated><title type='text'>またブログを書きたくなってしまいました。</title><content type='html'>ここ 2, 3 年の間は、Twitter や Tumblr でつぶやきとか reblog ばかりしていて、ブログで日記や自分の考えをまとまった文章で書くことはありませんでした。それはそれで楽しかったのですが、また何か違うことを始めたくなってきました。季節のせいですかね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Twitter では、ブログには書かないような些細なこととかしょーもないこととかリアルタイムな出来事をつぶやきます。一方で、このブログでは、つぶやきでは書ききれない自分の考えをアウトプットしていこうと考えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと、Blogger が新しくなったということも、またブログを始めようと思ったきっかけです。デザインもおしゃれになったし、新しい機能も追加されたし、また使いたくなってしまったわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな理由でまたブログを書き始めました。今後ともよろしくお願いします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3556170800620699214-6958934285374605559?l=blognori3.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://blognori3.blogspot.com/feeds/6958934285374605559/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://blognori3.blogspot.com/2011/03/blog-post.html#comment-form' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3556170800620699214/posts/default/6958934285374605559'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3556170800620699214/posts/default/6958934285374605559'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://blognori3.blogspot.com/2011/03/blog-post.html' title='またブログを書きたくなってしまいました。'/><author><name>Noritake Koike</name><uri>https://profiles.google.com/107289914315038888768</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='32' height='32' src='//lh5.googleusercontent.com/-lEBJqrcyn30/AAAAAAAAAAI/AAAAAAAAIOE/0ttU3gGV_Ms/s512-c/photo.jpg'/></author><thr:total>0</thr:total></entry></feed>
